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2013.10.11 Friday

もっと他に撮影場所あったでしょーに。。

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te1010.jpg
昨日は、夜から池袋のダイニングバーへ。

役者・山本俊樹、暑い男でした。



あ、、「熱い」のまちがい(笑)


いろんな話をしたんだけど、話してる時にふと、

「流行に流されるな。自分らしく生きろ」

ってよく聞くフレーズが頭をよぎったんだけど、その一人歩きしてるフレーズだけじゃ言葉足らずだなと思った。

流行に目を背けず、敏感に感じながら、過ごしていくことも大事だ。


コメント

自分の哲学を持っているかどうかだと感じました。

流行って、長い目で見ると行ったり来たりしています。
ファッションで言えば、今のコートはショート丈一辺倒
だけれど、ロングが流行った時期がありました(私は
ロングが好きで、あと2,3年でロングがきっと再流行
すると勝手に思っていますが(笑))。

音楽だって、ユーロビートの後、アコースティックが
流行ったり、またハウスのような音に戻ったり…。
昨年、初めて何かでニール・ヤングの歌を聞いて、
すぐにそのCDを買いました。スタイルが今の流行かと
言われると、まるで流行とは距離がある。
でも、その音楽は言われなければ、これが40年前の
音楽だとは気付かないくらい新鮮でした。
彼が考え抜いた音楽だから、流行に影響されないのかな
と思います。

いろいろあるスタイルの幅の中で、それが好きで正しい
と思うなら、私はそれでいいと思います。そして、
それを選択することが、その人の哲学なんだと思います。

流行の最先端を行くのも哲学だと思います。
ある時の流行は、その前の時代のアンチテーゼな
わけなので、前の時代の流行とは違う選択をしたと
いうのは、やはり哲学だと思うのです。

では、流行を追うことが悪いかというとそうではありません。
流行を土台に、自分の哲学を進めていき、そしていつかは
自分の哲学が流行を追い抜いていくならそれはそれで
素晴らしいことだと思うからです。

いけないのは、訳もなく、ただ流行に乗っているから
かっこいいとか、流行に背を向けているからかっこいい
という、自己の存在がない選択をすることだと思います。
なぜ、流行に合わせるのか、また流行とは違う選択を
するのか、そこが大事だと思いました。

その意味では、鉄平さんの音楽には鉄平さんの哲学が
ある。満美さんの音楽には満美さんの哲学がある。
矢武さんの音楽には矢武さんの哲学がある。
その3人の交流の中で、chillfactorの哲学が生まれ、
chillfactorの音楽が生まれる…そのことが素晴らしい
と私は思います。
2013/10/13 5:09 PM by M

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