Chillfactor

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2013.12.29 Sunday

chillfactor 有難う*

2
矢武です月

遅くなりましたが、23日@Monkey Forest、ライブ無事終了しました。
ご来場頂いた皆さん、応援下さった皆さん、有難うございました*


先ずお詫びを。
終演後に知った事なのですが、事前の私達のアナウンスと異なり、
お店の1オーダーが必須だったとの事で、
ご来場下さった皆さんには、
注文を強いるようなカタチになってしまい、申し訳ありませんでした。



温かいお客様ばかりで、皆様何事も無かったように笑顔で最後まで過ごしてくださり、
心苦しくも本当に有難く、感謝しきりで今年最後のライブを終える事が出来ました。
chillfactor内の連絡もちょっと錯綜していたので、最後まで学ぶ事多しの一年でありました。



それではライブの模様をよつばのクローバー



会場だった渋谷モンキーフォレストさん。


リハーサルの様子が外から丸見えという……(^◇^;)
勝手が分からず不手際もあったかと思いますが、
オーナーさんには温かい言葉も頂き、
最近感じていましたが、音楽をやる場所についても考えさせられました。





 

 

店内は温かい雰囲気で、私がイメージしていた『バリ』とは違い(どう想像していたんだ、とバリの方から突っ込まれそうだが)
とても落ち着いたお店でした。





 



 
1st stage。



おそらく鉄平君と満美ちゃんがMC、私がBGMを弾きつつエレピを調整中。の図。
背景が何故十五夜な雰囲気だったのか、今でも謎です(昼間のイベントの名残?)


因みに鉄平君は、リハの時からサンタ帽を被ってました。
そういえばそれ以前に、リハ前のスタジオ練習でも被ってました(笑)





MCでもお話しましたが、今回は各々オリジナルは3曲ほどの演奏。
後はクリスマスカヴァーや、3人での演奏など。






これ、何していた時だろう。
珍しいポーズなので載せてみました(笑)


因みに3人のクリスマスカヴァーは、

水口満美『恋人がサンタクロース』(松任谷由実)(演奏は3人で)
矢武久実『Winter Wonderland』(Felix Bernald/music, Richard B.Smith/lyric) 『Wünsche schicken wir wie Sterne』
野口鉄平『White Christmas』(Irving Berlin)、『クリスマスイブ』(山下達郎)

デシタ!


ドイツ語の曲(現代のポップな聖歌)はライブでは3回目だったかな……
あまりカヴァーをやらないと公言しているので、この曲はこれでもかなりな確率でやっていることになります(笑)




そして1部の終わりにクリスマス企画。




これ、先日音楽友人が企画ライブでやっていて、良いなと思いchillでも提案しました。
3人それぞれ用意したプレゼントを、じゃんけんで争奪して頂く。


楽しんで頂けたら幸いです。
やっている方は楽しかったです(笑)






ライブの最後は、去年の12月のライブの為に3人で作った『Starry Days』。


今年のライブでもイベントに合わせて歌詞をちょっと変えたりしながら歌ってきました。
当初は3人で作るという事の難しさを感じながら、
メロディーは鉄平君が、歌詞はそれぞれのセクションをそれぞれが、
というカタチで出来たものでした。


もともと3人の音楽性が異なっているので、
その意味でも難しいと感じる事はありましたが、
だからこそ、私にとっても良い経験になったと思っています。



chillfactorの活動は去年の春に始まり、
自主企画ライブは今回で6回。

私にとっては、突然鉄平君からかかってきた電話ですべてが始まった訳ですが、
まさかここまで広がっていくものだとは当初は思っておらず、
自分でもあれよという間にchillfactorというものに入り込み、「成って」いきました。


そもそも一人で活動をしている訳は、自分の音楽(人間)性にあると思っているので、
異なった音楽性を持つ人と、同じステージに立つ事はかなりの挑戦でした。
勉強になった事は沢山ありましたし、
私の頑固さでは今後もこのようなユニットを組むという事は、(少なくとも向かう先が異なる人とは)
無いであろうと思うので、
chillfactorにはとても感謝しています。


でもやはり、私は先ず私でありたい。


満美ちゃんや鉄平君にも、そうであって欲しい。



今回のライブを最後に、私はchillfactorの活動を止めると決めていました。


2人には話していませんでした。
理由は幾つかあるけれど、
そして2人にもこの場で知らせる事になってしまった事、
申し訳なく思うけれど、それも理由ではあると思います(これで解ってくれるかな?)


ライブというものは一期一会です。
いつもこれが最後と思ってやっていたいと思っています。
「次」という保険は、表現の場では無いと思います。

同じステージに立つ、という事は、
ステージに生きる者として命を預け合っているようなもの。
そこでは音楽性やレベルや年齢は関係ないし、
それを越えられて良いステージになるのだと思っています。

お互いの命を削りあわない為の準備が、chillfactorには何より必要だといつも感じていました。
何より「時間」というものの重要性を一番教えられたと思います。


これ以上、自分らしからぬ情に流されて続けていくものではないので、
休止、
ではなく、止めます。



それぞれが目指す場所に行けるように、何よりそれが私の願いです。


今まで黙っててごめんね。

満美ちゃん、鉄平君、ありがとう。


そして、chillfactorを応援して下さったすべての方に感謝申し上げます。

chillfactorという場所は、帰属意識の低い私の名前が無くなるだけで、
どんな形であれ続いていくと思います。

私もそれぞれの道を応援し、見守っていきたいと思います。

 
 



本当に有難うございました。


Vielen Dank !!!


(初LIVE 2012年7月5日@代々木Bogaloo)


矢武 久実

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